機能の場所と表示条件
このページでは、データベース方言固有のタブ、各種ツールのエントリ、出力パネルの表示、および機能が利用可能になる条件について解説します。
1. 「パーティション設定」や「シャーディング設定」タブが表示されない
- パーティション設定: 方言固有の機能であり、データベースタイプが MySQL、MariaDB、TiDB の場合のみ表示されます。PostgreSQL や Oracle 選択時は非表示となります。
- シャーディング設定: データベースタイプに PostgreSQL (Citus) を選択している場合のみ表示されます。通常の PostgreSQL では表示されません。
2. 「外部キー設定」や「ER 関連図」が見当たらない
- 外部キー設定: すべてのリレーショナルデータベースで利用可能です。テーブルが完全に空の場合は、まずフィールドを1つ以上追加してください。
- ER 関連図: 上部ツールバーに配置されています。ER 図内でリレーション接続を行うには、関連するテーブルを事前に「保存済みテーブル」へ保存しておく必要があります。
3. 右側出力パネルに「ORM」や「ビュー/Routine」が表示されない
- ORM 出力: 右側パネル上部のタブバー(「建表 DDL」「権限 DCL」と並列)に配置されています。パネルが折りたたまれていないか確認してください。
- ビュー/Routine 出力: 設定エリアで「ビュー定義」を入力するか、「その他設定」で「Routine テンプレート」を有効にすると、対応するタブがアクティブになります。
4. 「スキーマ変更を確認(Diff)」ボタンが表示されない
- 表示の前提条件:
- アクティブなタブに保存済みテーブルが読み込まれていること(新規の空白下書きではないこと)。
- カラムの追加・変更やインデックス調整など、実際の構造変更が加えられていること。
- 保存済みスナップショットとの間に差分が発生した場合にのみボタンが表示されます。
5. 「マスターレビュー」が無効化されている、または AI が利用できない
- マスターレビューがグレーアウト: 右側の DDL パネルに完全な
CREATE TABLE文が出力されている必要があります。DDL が空の状態ではクリックできません。 - ログインや残高不足の警告: マスター建表工房、AI 変更、AI インデックス顧問、マスターレビューの利用には、ログインと正のクレジット残高が必要です。
6. 「ゴミ箱」はどこにあるか?
- 配置場所: 上部バーの「保存済みテーブル」を開き、ドロワー上部のタブまたは下部フッターから**「ゴミ箱」**を開くことができます。
- 論理削除されたテーブルはここに保管され、個別の復元や一括完全削除が可能です。